ハミングウォーター

【ハミングウォーター本音レビュー】❷ハミングウォーターのサイズ感

予定外でしたが17台目のウォーターサーバーとしてハミングウォーターを導入したので、本音でレビューを書いていこうと思います。

ウォーターサーバーというと天然水や純水が飲めるボトルタイプが主流ですが、ハミングウォーターは水道水を浄水ろ過して使う浄水タイプのウォーターサーバーです。
浄水タイプの中でもさらに数の少ない水道水補充型とよばれるカテゴリーに入るサーバーがハミングウォーターです。

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❷ハミングウォーターの設置とサイズ感

ハミングウォーターって?

簡単ですがハミングウォーターの6つの特徴をご紹介します。

ひよこのイラストボトルを使わないサーバー

ひよこのイラスト 月額定額制3,300円で使い放題

ひよこのイラストコンパクトでデザイン性の高いボディ

ひよこのイラスト 機能性が高い

ひよこのイラスト 維持費が安い

ひよこのイラスト 工事不要

>>【ハミングウォーター】5つのメリットと3つのデメリットそして4つの注意点

ハミングウォーター設置前の注意点

はじめに設置をする上での注意点を5つご案内します。

ハミングウォーターに限らずウォーターサーバー全体に共通することです。

  • 背面は15㎝程度すき間をあける(最低でも10㎝)
  • 本体の右と左も15㎝づつすき間をあける(最低でも10㎝)
  • 直射日光がガンガンと当たる場所には設置しない
  • 水回りに置く場合はアース線を取り付ける(キッチン、洗面、浴室近くなど)
  • 本体を移動するときはできるだけお水が少ない軽い状態で動かす(重いので本体に負担がかかり、最悪パーツが外れます)

ハミングウォーターのサイズ感

ハミングウォーターのサイズをいろいろな角度から測ってみました。

正面から見たハミングウォーター

業界で最細クラス!スリム横幅

ハミングウォーターの画像

ハミングウォーターの高さ

左の写真は通常の状態のハミングウォーター。
右の写真は上部にある給水タンクのふたを開けた状態のハミングウォーターです。

通常の状態(写真左)での全高は120cmですが、実際には112cmの部分が本体サイズとして実感するサイズ感です。
なぜかとういうと、凸になっている給水タンク部分はクリアケースになっていてさらに本体より巾も奥行きも小さく見えるためです。
120cmとある数字ほど大きくは感じないという印象です。

ハミングウォーターの横はば

ハミングウォーターの横はばは26cmでとてもスリムです。数字以上にスリム感を感じます。
当サイトで調べた110機種の平均的な巾サイズは29.3cm。ハミングウォーターとの差は3.3cmあります。
たったの3.3cmと思いがちですが、比率にすると10%以上もスリムなので見た目はもちろん、存在感もコンパクトに感じます。

ハミングウォーターの画像

上の写真はコスモウォーター(左)とフレシャス スラット(右)の3台を並べたものです。
コスモウォーターはほぼ平均サイズと同じ30cm、フレシャスは平均より1㎝スリムな29cm。

3台を並べて見た印象として、一番存在感があるサーバーはコスモウォーター(左)です。そしてフレシャス(右)とハミングウォーター(真ん中)は同じくらいのスリムな印象。

なぜハミングウォーターより3cmも巾が広いフレシャスがスリムに感じるかというと、ボディ全体がスクエア(直線的)で凹凸がとても少ないデザインだからです。

どうでしょうか?
真ん中にあるハミングウォーターのスリムさが伝わったでしょうか。

横から見たハミングウォーター

デザイン性だけではなく意味のあるラウンド形状

ハミングウォーターの画像

横から見るとハミングウォーターの独特の形状がよくわかります。

本体の下部分(床への接地面付近)の奥行が33cmに対して、本体の上部分の最大奥行は37cm。測る場所によって4cmの差があります。
もっとも奥行のある部分は操作パネルがある場所です。

操作パネルまわり

ハミングウォーターの画像

操作パネルが本体から大きく飛び出しています。

ハミングウォーターの画像

ちょうど良い角度がついているので操作性は良好です。

ハミングウォーターの画像

必要な機能がすべてこのパネルに集約しているので直感的に操作できます。

トレイまわり

ハミングウォーターの画像

つぎに、横から見たときに最も奥行が小さい場所をみていきます。

注水トレイのある部分がもっとも奥行が小さく、わずか27cmでした。
この部分は本体の中心にいくにしたがってさらに凹んでいて、実際に測ることはできませんが、奥行きが25cmを切るくらいまで凹んだデザインです。
今後の検証でもご紹介しますが、ちょっとした鍋や炊飯ジャーの釜などが手を放したまま置いておけるくらいの奥行きをもたせるための形状になっています。
ハミングウォーターの機能的な部分がここにも現れています。

コスモウォーターと比べてみました

いろいろと丁度いいサイズ感

ふだん使っているコスモウォーター(写真左)とハミングウォーター(写真右)を並べて見ました。

全体のサイズ感

ハミングウォーターの画像

2台を並べて高さを測ると、ハミングウォーターの方がコスモウォーターより10㎝も背が高い120cm。

ですが、実際のハミングウォーターの高さは112cm部分(上の写真の青い矢印)の感覚が強いので、コスモウォーターと同等の高さに感じます。

水の汲みやすさに直結する場所のサイズ感

ハミングウォーターの画像

つぎに注水口まわり(水受け部分)のサイズを測ってみました。

この部分は日常のお水の汲みやすさに直結するとても大事な場所です。
ボトルを本体の上にのせるタイプのウォーターサーバーでは、構造上 この水受け部分が低くなりがちです。
低いということは、お水を汲むたびに腰をかがめることになり、背中や腰に痛みのある方や身長の高い方には負担のかかる姿勢を強いられます。

その点、
コスモウォーター(写真左)はボトルを足元に収納するタイプなので、水受け部分は良い具合の高さに設定することができていて、実際に私が日常で使っていて汲みにくさは感じていません。

ですが、
ハミングウォーター(写真右))はさらに高い位置に水受けがあるため作業性はバツグンです。
水受けが高いことのデメリットを考えていますが、ひとつも見つかりません。

操作ボタンまわりのサイズ感

ハミングウォーターの画像

つぎに操作ボタンまわりのサイズを測ってみました。

操作ボタンの高さも、水受けの高さと同じようにできるだけラクな姿勢で使いたい部分です。

コスモウォーター(左)の高さが92cm、身長150~160cmの成人女性だと少し腰をかがめる程度ですが、とくに負担になる高さではありません。
決して操作性は悪くないコスモウォーターですが、ハミングウォーターと比べると差は歴然です。

ハミングウォーター(右)の高さは104cmあり、さらに操作パネルに角度がついているので作業性はとても良いです。
腰を低くする必要はなく小学生以上の方であれば身長を問わず、体のストレスなく操作することができます。

ハミングウォーターの画像

こちらはコスモウォーターの操作ボタンまわり。

ハミングウォーターの画像

こちらはハミングウォーターの操作パネルまわり。

ハミングウォーターの画像

どちらも操作性は良いんですが、ハミングウォーターはさらに体の負担がなく操作ができます。

ハミングウォーターの画像

身長155cmの方の目線だとこのように見え、明らかにハミングウォーターが操作しやすいです。

設置の際に気になること

アース線はどうする?

水気の多い場所で使う時には積極的にアースしますが・・

ハミングウォーターの画像

ウォーターサーバーは家電製品なので、アース線が付いています。
原則はアース線をアース端子に取付て使用することが推奨されています。

ですが、設置する場所にかならずしもアース端子があるとは限りません。あまり大きな声では言えませんが、私はアースをしたことがありません。

ただし、キッチンや洗面所などの水気の多い場所やそれらの近い場所に設置する場合はできるだけアース線を取付て使ってください。
キッチンや洗面、浴室付近のコンセントまわりにはアースの取り出しが備わっている事が多いので、別工事など気を遣うことも少ないかと思います。

  • アース端子のある集中コンセントが近くにあれば積極的にアースする
  • キッチンや洗面まわりなどの水気の多い場所ではアースする

アースをしないで使う場合は以下に注意してください。

  • 濡れた手で電源プラグを触らない
  • 定期的に電源プラグまわりをチェックする

アースって?

アース線は電化製品が漏電したときに漏れた電気を地面(地球)に逃がして感電や火災を防ぐ役割があります。

転倒防止ワイヤーはどうする?

面倒がらずに活用すれば安心

ハミングウォーターの画像

ハミングウォーターは、本体の上にボトルをのせるタイプではないので、一般的なウォーターサーバーと比べると安定感のあるサーバーですが、転倒防止のワイヤーは活用することをおすすめします。

ハミングウォーターにははじめらワイヤーが付いた状態で配達されます。

置き場所が決まったら、壁にネジやヒートンなどを取付て、転倒防止ワイヤーをひっかけるだけで作業完了です。

地震などの災害が増えていることや、小さい子どもがはしゃいでぶつかった時に備えて活用してください。

移動するときに便利な持ち手の位置

持ち手の位置あと10㎝下げてほしい

ハミングウォーターの画像

重量のあるウォーターサーバーには背面に持ち手が付いていることがあります。
今回ならべた3機種(コスモウォーター、ハミングウォーター、フレシャス スラット)に持ち手が付いていました。

ところが、 持ち 手の位置が機種によって全然違っています。

結論としては、ハミングウォーターが一番使いやすい高さでした。

コスモウォーターは床から42cmと、かなり低い位置に 持ち 手が付いています。
ここまで低いと 持ち 手をつかむまでに腰を大きくかがめなくてはならず、かがめた状態から重たい本体を持ち上げるには体に大きな負担がかかります。

ではフレシャス スラットはどうでしょうか。
こちらは床から87cmの場所に 持ち 手が付いています。
コスモウォーターとは逆に位置が高すぎて力が入りません。
身長が180cm以上ある方ならこの位置でも良さそうですが、日本人女性の平均的な身長の方でしたら高すぎます。

そしてハミングウォーターです。
並べた3機種の中では一番力が入れやすい位置でした。
理想的には床から60~70cmあたりが最も力が入れやすい高さです。

ハミングウォーターをおくにはこれくらいのスペースが必要

背面・両脇は15㎝くらいすき間をあけて設置

ハミングウォーターの画像

ウォーターサーバーは本体の周囲にスペースを設けることで節電効果が高まります。

ギリギリのスペースにキッチリと収めてしまうと、本体からの熱がスムーズに逃げることができずにサーバーが熱を抱えてしまいます。本体に熱がこもると、温水や冷水をつくるときに電気をより多く使ってしまうために電気代がぐんぐん上がってしまいます。

ハミングウォーターの取扱説明書には、背面と両脇に15㎝以上のスペースをあけることが明記されています。

最低でも10㎝はすき間をあけて設置することをおすすめします。

最後に

ハミングウォーターの本音レビュー2回目は、本体の設置と設置の際に注意したい点をご紹介しました。

次回は本体の設定をこまかくご紹介します。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

>>第3回目のレビューへ

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