【ピュレスト】導入レビュー&ライバル実機比較|ダイオーズ水道直結型ウォーターサーバーをマニアが徹底解説!

「浄水型ウォーターサーバー」が今注目されています。ここ1年で発売されたウォーターサーバーの大半が浄水型という事実がその人気を物語っています。理由は、

維持費が安くて高性能だから

つまり、バツグンにコスパが高いウォーターサーバーなんです。

魅力の多い浄水型ウォーターサーバーの中で、私がダイオーズ<ピュレスト>を選んだ理由は9つありました。全部はお伝えできないので、特に魅力に感じている3つをご紹介します。

ダイオーズ<ピュレスト>の基本情報、口コミ評判はこちらの記事でご紹介しています。

最安?水道直結ウォーターサーバー【ピュレスト】アンケートでわかるメリット・デメリット&口コミ【ダイレクトウォーター】

今回はダイオーズ<ピュレスト>の導入レビューと浄水型サーバーで一番人気のエブリィフレシャス<トール>との比較を行います。ダイオーズ<ピュレスト>の魅力はもちろん、実際に使って感じているデメリットや注意点もご紹介していきます。参考にしていただけたら嬉しいです。

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本記事では、ダイオーズ<ピュレスト>の販売代理店であるダイレクトウォーターのプラン・料金を元にご紹介しています。

書いてる人

「お水の研究室」管理人 水野める です。

今日まで、36台のウォーターサーバーを実際に使用し、現行43メーカー・140を超える機種を徹底的に比較しているウォーターサーバーマニアです。

メーカーや企業に忖度そんたく せず、メリットやデメリットをお伝えしています。

詳しいプロフィールはこちら >>

もくじ

ダイオーズ<ピュレスト>について

ピュレストは「直結タイプ」と「補充タイプ」の2Wayで利用できる浄水型サーバー

通常プラン
給水タンクプラン

ダイオーズ<ピュレスト>はお水を自動で給水する「水道直結タイプ(詳細記事)」のウォーターサーバーなので、お水ボトルの交換や水道水の補充は一切不要です。自動で給水するため、日常の手間が無い反面、取付け工事が必要だったり、設置後の移動ができないデメリットもあります。

しかし、ダイオーズ<ピュレスト>の「給水タンクプラン」を選ぶことで、「水道水補充タイプ(詳細記事)」として利用できるので、取付け工事不要、設置後の移動も可能といった使い方もできる浄水型ウォーターサーバーです。

ダイオーズ<ピュレスト>「給水タンクプラン」は次のような方におすすめです。

  • 取付け時に知らない人を家に入れたくない方
  • お部屋の模様替えやお掃除などでサーバー本体を移動したい方
  • 置きたい場所の近くに水道管が無い場合

2wayで利用できる機種は多くはありません。当サイトで調べている141機種の中ではダイオーズ<ピュレスト>を含めて3機種のみ。目的に合わせてタイプを柔軟に選べるのもピュレストの大きな魅力です。

もっと詳しくダイオーズ<ピュレスト>を知りたい方はこちらをご覧ください。

最安?水道直結ウォーターサーバー【ピュレスト】アンケートでわかるメリット・デメリット&口コミ【ダイレクトウォーター】

ダイオーズ<ピュレスト>給水タンクタイプをレビュー

わが家のキッチンにはすでに水道直結タイプのウォーターサーバーが設置されており、ダイオーズ<ピュレスト>を置くスペースがないため、「給水タンクプラン」を注文しました。ここでは給水タンクタイプのレビューをご紹介します。

ダイオーズ<ピュレスト>を設置

ダイオーズ<ピュレスト>が届きました

ダイオーズ<ピュレスト>の本体重量は29kgあります。床置きタイプの平均は19kgなので、ウォーターサーバーの中では重たい部類に入ります。大人の方2人で運ぶことをおすすめします。お一人で移動する場合は、毛布や布を箱の下に敷いて引っ張ると移動させやすくなります。

通常プランの場合は、設置工事の業者さんが移動してくれるので、ユーザーは重たい作業をおこなう必要はありません。給水タンクプランの場合のみユーザーが設置することになります。

箱から取りだしました

本体は箱を上にスライドして取り出します。箱から出すとマニアの私でも驚くほどしっかりとしたクッション材で梱包されていました。クッション材も上に引き上げることで簡単に取り外しができます。

本体が現れました

本体の質感は高く、そして重厚感があります。安っぽさはまったく感じません。業務用クォリティとのことに納得できました。特に面倒なセットアップは不要です。

本体の高さは105cmとコンパクト

身長150cmの人に横に並んでもらいました。ダイオーズ<ピュレスト>の高さは105cmなので、コンパクトながら小さすぎることもなく操作はしやすい印象です。

操作ボタンは2ヶ所

お水を出すボタンは、本体の前面と上部の2ヶ所に配置されています。操作の際に腰をかがめることなく、ラクな姿勢でお水をくめます。

奥行は平均的な35cm

ダイオーズ<ピュレスト>の奥行は35cm。当サイトで調べている141機種の平均と同じサイズです。

背面

背面にはスイッチ類と持ち手が配置されています。一度設置すると普段は触る必要はありません。

前面パネルを開ける

側面の黒いボタンを押すと前面パネルが開きます。

給水タンクを収納

パネルの中には給水タンクが収納されています。給水タンクは16L入る大型タンクです。

給水パーツ

給水タンクにはキャスターが付いていて手前に引いて取り出せます。扉の裏には水道水の補充用チューブが収まっています。

スロープ

タンク収納部には傾斜がついているので、給水タンクを簡単に引き出せます。

給水タンクのフタ

給水タンクにはチューブが付いているので、水道水を補充する際にはチューブを取り外します。

  1. 金具を軽く指で押します
  2. ジョイント部分が1cmほど上に浮くので引き抜きます
  3. チューブが外れました
  4. フタを回して外します
水道水を補充

給水タンクにはキャスターと持ち手が付いているので、キッチンへ転がして水道水を補充します。私の場合はキッチンへは移動せず、サーバーのある場所で補充しています。

ピッチャーがあると便利

その場で給水するときに便利なのがピッチャーです。私は100均ショップで1.2リットルのピッチャーを購入して使っています。

ダイオーズ<ピュレスト>の機能と操作

ダイオーズ<ピュレスト>には驚くほど多くの機能が搭載されています。便利なことはもちろん、とても使いやすいこともポイントです。

ダイオーズ<ピュレスト>の主な機能

  • 温水
  • 冷水(5℃・7℃・9℃)
  • 常温水
  • 再加熱
  • 温水温度表示
  • 冷水温度表示
  • チャイルドロック
  • 熱殺菌クリーン機能
  • センサーによるエコ機能

機能性の高さは間違いなく業界トップだよ。これら全部備えている機種はピュレストだけなんだ。

これら多くの機能を使いやすくしているのが、ボタンのサイズとボタンの配置、そして2ヶ所の操作パネルです。

2ヶ所の操作パネルを紹介するね。

前面パネルのボタン類

ダイオーズ<ピュレスト>のメインとなる操作パネルです。ひとつひとつのボタンが大きく、わかりやすい表示になっているので誰でも迷わず操作ができます。

  1. 温水ボタン
    • 押している間だけ温水が出ます
    • 温水を出すときは、❺ロック解除ボタンを長押ししてから
  2. 冷水ボタン
    • 押している間だけ冷水が出ます
  3. 常温水ボタン
    • 押している間だけ常温水が出ます
  4. 加熱ボタン
    • 押すと再加熱します
  5. ロック解除
    • 長押しで温水ボタンのロックを解除します
  6. 温度設定ボタン
    • 冷水の温度を3段階で切り替えます

ここでのポイントは❻温度設定ボタン。冷水の温度を3段階(5℃・7℃・9℃)に切り替えができます。この機能はダイオーズ<ピュレスト>以外に見たことはありません。

再加熱や常温水が使えるウォーターサーバーって全体の5%もないくらい珍しいんだよ。※当サイトで調べている41社・139機種より

前面パネルのランプ類

メインの操作パネルの表示とランプ類です。お湯と冷水の温度が数字で見えるのはとても嬉しい機能です。熱々のお湯が必要なら加熱ボタンを押し、より冷たいお水が必要なら温度設定ボタンで好みに調整するなど、柔軟にお水を利用できます。

  1. お湯の温度
    • 現在のお湯の温度が表示されます
    • 内部タンク内の温度なので出水口から出る温度とは若干異なります
  2. 冷水の温度
    • 現在の冷水の温度が表示されます
    • 右下の温度設定ボタンを押すと3段階の冷水温度設定表示になります
  3. エコランプ
    • お部屋が暗くなると自動的にエコモードに切り替わります
    • エコモードになるとランプが点灯します
  4. 給水ランプ
    • 給水タンクのお水が少ないと赤く点灯します

リアルタイムに温度がわかる、それもお湯と冷水が同時に!この機能だけでもピュレストにして良かったって思えたよ。本当に便利。

上部パネルのボタン

ダイオーズ<ピュレスト>の上部パネルには、よく使う3つのボタンが備わっています。大人の男性でも腰や背中に負担をかけずに操作ができます。

  1. 温水ボタン
    • 押している間だけ温水が出ます
    • 予め❸ロック解除ボタンを押してから操作します
  2. 冷水ボタン
    • 押している間だけ冷水が出ます
  3. ロック解除/常温水ボタン
    • 温水・冷水・常温水全てのボタンはこちらのロック解除ボタンを押すことでアクティブになります
    • 長押しではなく、タッチすることでロック解除
    • ロック解除状態になれば温水・冷水・常温水の全てが使えます
    • 3秒ほど操作が無いと自動的にロック状態に戻ります

一番使うボタンが上部に配置されているのは凄く便利だよ。ボタンはタッチ式だから強く押しすぎないように注意してね。軽く触れるだけ。

背面のスイッチ類

  1. ヒータースイッチ
    • 温水が使えるようになります
    • 普段はONの状態にしておきます
  2. エコスイッチ
    • エコセンサーを作動させるスイッチです
    • お部屋が暗くなるとセンサーが働き、エコモードに切り替わります
  3. クリーンボタン
    • 長押しするとクリーン機能が作動します
    • 冷水タンク内を加熱殺菌します

❶と❷のスイッチはONにした状態でダイオーズ<ピュレスト>を利用します。❸のクリーンボタンは2~3ヶ月に一度を目安に実行してください。クリーン機能は冷水タンク内を75℃まで加熱して殺菌する機能です。クリーン機能を実行中はサーバーが10時間ほど使えなくなります。夜間や外出前に実行することをおすすめします。

❸のクリーンボタンは数ヶ月毎に触ることになるけど、サーバーの向きを変えるまでもなく操作できるから心配いらないよ。

ダイオーズ<ピュレスト>の温度と出水量

ダイオーズ<ピュレスト>の温度と出水量を測りました。主要な機種の記録表から上位3機種と下位2機種、そして平均値を表記しました。結果はこのようになりました。

  • ピュレストの冷水温度:8位
  • ピュレストの温水温度:3位
  • ピュレストの冷水抽水量:2位
  • ピュレストの温水抽水量:2位

冷水温度の8位が気になりますが、これはぴったりカタログ値と一致しています。

すごく優秀な結果だね。詳しく紹介するね。

お水の温度

冷水と温水に分けて温度を測りました。各々3~5回計測したなかで、冷水は最低温度・温水は最高温度を表示しています。上位3機種と下位2機種のみ表示しています。

冷水の温度

機種注水量
プレミアムウォーター
<スリムサーバーⅢ>
3.3℃
アクアスタイル
<リコ>
3.3℃
アクアスタイル
<ラピス>
3.6℃
8位ダイオーズ
<ピュレスト>
4.9℃
平均値5.6℃
ワースト2※自主規制7.8℃
ワースト1※自主規制8.6℃

温水の温度

機種注水量
プレミアムウォーター
<スリムサーバーⅢ>
88.9℃
クリクラ
<フィット>
88.9℃
ダイオーズ
<ピュレスト>
88.6℃
平均値83.8℃
ワースト2※自主規制80.0℃
ワースト1※自主規制77.5℃

ピュレストは冷水も温水も平均以上、カタログ値とも一致していたよ。

お水の注水量

冷水と温水に分けて注水量を測りました。各々3~5回計測した平均値を表示しています。上位3機種と下位2機種のみ表示しています。

冷水の注水量

機種注水量
コスモウォーター
<Smartプラス>
2.3L/分
ダイオーズ
<ピュレスト>
2.1L/分
フレシャス
<スラット>
2.0L/分
平均値1.7L/分
ワースト2※自主規制1.1L/分
ワースト1※自主規制0.9L/分

温水の注水量

機種注水量
クリクラ
<フィット>
1.8L/分
ダイオーズ
<ピュレスト>
1.7L/分
フレシャス
<スラット>
1.5L/分
平均値1.3L/分
ワースト2※自主規制1.0L/分
ワースト1※自主規制0.6L/分

ピュレストは冷水も温水も2位!良い成績だったよ。

マニアの感想と知っておいてほしい注意点

ウォーターサーバーマニアであり、ダイオーズ<ピュレスト>のヘビーユーザーでもある私が実感していることを素直にお伝えしたいと思います。良い面や満足していることは記事内でご紹介してきました。ここでは主に不満な点と注意点を簡潔にご紹介します。

満足していること

  • 2wayが有難い
  • 維持費が安い
  • とにかくラクして使える
  • 高機能、特に再加熱・常温水・3種類の冷水・温度計
  • 操作ボタンがわかりやすく、反応もバツグンに良い
  • 安っぽさが無く質感の高いサーバー本体
  • 業務用クォリティの頑丈な本体
  • 作動音がとても静か
  • 給水タンクの様々な工夫

記事内で紹介していることなので詳細は割愛しますが、ひと言でいうと

安くてラクできて「超」高機能なウォーターサーバー

という印象です。

不満な点と注意点

  • クリーン機能実行中はピュレストが使えない
  • 注水口の青色LEDを消したくなる
  • 温度計と実際の温度には開きがある
  • 給水タンク式は最終手段

クリーン機能実行中はダイオーズ<ピュレスト>が使えない

クリーン機能は実行完了まで10時間程度かかります。その間はダイオーズ<ピュレスト>が使えません。知らずにクリーン機能を実行すると壊れたのかと勘違いしそうです。

対策としては就寝前やお出かけ前に実行することです。クリーン機能を実行する頻度は2~3ヶ月に一度程度なので負担には感じません。

注水口の青色LED

このLEDライトは点灯しっぱなしです。アクセントになりカッコは良いんですが、常に点灯していることに違和感を感じす。注ぐときだけ点灯してくれれば良いと思っています。

対策は2つあります

温度計と実際の温度には差がある

ダイオーズ<ピュレスト>にはお湯と冷水の温度が見えるデジタル表示が備わっています。大きな数字でひと目で温度がわかってとても便利です。しかし表示はあくまで参考。実際にコップに注がれるお水の温度とは±2℃前後の誤差があります。

給水タンク式は最終手段

水道直結ができない場合に便利な給水タンク式。とても有難い機能です。しかし、できるだけ水道直結で使うことをおすすめします。理由はシンプルに水道水の補充が手間だからです。

どれも致命的な欠点とは思っていないよ。理解していれば対策が打てるものばかりだからね。

ダイオーズ<ピュレスト>とエブリィフレシャス<トール>を実機で比較

浄水型ウォーターサーバーで人気ナンバーワンのエブリィフレシャス<トール>と実機を並べて比較してみたいと思います。

ピュレストとトールを数字で比較

※黄色はより優れている機種

メーカー
ダイオーズ
ピュレスト

エブリィフレシャス
トール
お水の種類
タイプ
2way
水道直結/水道水補充

水道水補充
定額料金
3,278円/月

3,300円/月
電気代
800円/月

360円/月
契約プラン
7種類

1種類
しばり期間3年3年
解約金残り月数×40%1.1~2.2万円
お水の温度帯6種類
温水・冷水(5℃・7℃・9℃)・常温水・再加熱
6種類
温水・冷水・常温水・エコ温水・エコ冷水・再加熱
エコモードセンサーセンサー
クリーン機能
強制温水殺菌

LED滅菌
設置工事直結の場合は必要
補充の場合は不要
不要
初回金
5,500円~11,000円
プランにより

なし
解約時の返送料
不要

3,300円
詳細記事詳細記事詳細記事
公式サイト
金額は税込み

ピュレストとトールを実機で比較

ダイオーズ<ピュレスト>とエブリィフレシャス<トール>の色々なサイズを測りました。平均とあるものは、当サイトで比較している43社・141機種の中で、ダイオーズ<ピュレスト>と同じ床置きタイプ95機種の数値です。

資料の一部抜粋

本体サイズ

高さサイズ
巾サイズ
奥行サイズ

高さサイズ

ピュレスト、トールともに平均より10cm以上コンパクトでした。スペースの限られるお部屋に置いても圧迫感を感じないサイズです。

巾サイズ

ピュレストの巾は32cmあり、平均より3㎝大きくなっています。しかし、角がなくスクエアな形状のため大きさを感じさせないデザインになっています。

奥行サイズ

ピュレストの奥行は平均と同じ35cm。写真のとおり、凹凸の少ないデザインなのでトールと比べてもスッキリ見えます。

水受けまわりのサイズ

水受けの高さ
注水口の高さ
注水部の高さ

水受けまわりのサイズを比べました。使い勝手に直結する部分です。

水受けの高さ

ピュレストの水受けの高さは床から57cm、トールより4cmほど低い位置です。トールと比べるとやや低く感じますが、2020年以前の標準的なウォーターサーバーの水受け部分が45-50cm程度だったことを考えると、使いやすい高さに設計されていると言えます。

注水口の高さ

ピュレストは床から76cm、トールは4cm高く80cmありました。2台並べて比べるとトールの方がよりラクに操作ができる印象です。

注水部の高さ

コップや容器を置く大切な場所です。ピュレスト、トールともに19cmとゆったりとしたサイズに設計されています。狭い機種だと15㎝前後。平均的には18cmほどなので、ピュレスト、トールともに扱いやすいサイズになっています。

その他の比較

水受けの奥行
操作パネルの高さ
持ち手の高さ

その他の気になった部分のサイズを比較しました。

水受け部分の奥行

奥行サイズはピュレストが8cm、トールが10cmですがピュレストの方が利用しやすいです。写真でわかるとおりトールは半円形状に対してピュレストは角形形状になっているため、コップや容器を安定して置くことができます。

操作パネルの高さ

ピュレスト、トールともにボタン式で操作性はとても良い感じです。操作パネルの高さも丁度いい位置に配置されている印象です。

持ち手の高さ

ピュレストを水道直結として利用する場合には本体の移動は必要ないため持ち手は不要ですが、給水タンク式のように水道水を補充して使う場合には背面の持ち手の扱いやすさが大事なポイントとなります。

成人女性が持ちやすい高さは60-70cm。ピュレストはやや低く、トールは高い印象を受けました。

ピュレストとトール どっちを選ぶ?

ピュレストとトールはどちらも高機能なウォーターサーバーです。当サイトで比較している141機種の中で機能性の高さでBest5にランクされる人気の機種です。さらに利用料金がどちらも業界最安クラスの価格設定。コスパの高さでは間違いなくトップレベルです。見た目の印象で決めたとしても後悔の無い機種だと言えます。下記を参考に検討していただければ幸いです。

※黄色はより優れている機種

メーカー
ダイオーズ
ピュレスト

エブリィフレシャス
トール
お水の種類を選びたい


給水タイプを選びたい
直結/補充タイプの2way

補充タイプのみ
補充タイプとして簡単に使いたい
補充作業はやや面倒

補充作業がラク
お水の補充はしたくない
直結タイプなら自動給水

補充タイプのみ
赤ちゃんのミルク・離乳食に使いたい
温度が安定

温度はやや不安定
大家族・大人数で使いたい
お店やオフィスでも
部屋の模様替えや掃除で本体を動かすことが多い
重量30kg

重量20kg
詳細記事詳細記事詳細記事
公式サイト

ダイオーズ<ピュレスト>よくある質問(FAQ)

通常タイプと給水タンクタイプの本体は同じですか?

ウォーターサーバー本体は同じものです。

通常タイプは水道直結で使用するタイプ、給水タンクタイプは水道水を補充して使用するタイプです。

給水タンクタイプの場合は給水タンクと吸い上げポンプが付属しています。

  • 通常プラン・・・初期費用11,000円(税込)※工事代として
  • 給水タンクプラン・・・初期費用8,800円(税込)※給水タンク・ポンプ代として
通常プランからタンクプラン、またその逆に変更はできますか?

できます。

ただし、通常プランで契約する方で後々給水タンクプランに変える可能性がある場合は、お申込みの際に販売代理店の方へお伝えください。給水タンクが付属している本体を手配してもらえます。

後日、取付けまたは取外しの工事が必要な場合は11,000円(税込)の工事代が必要になります。

アースは取り付けないといけませんか?

キッチンなどの水回りに設置する場合は必ずアースを取り付けてください。

給水タンクタイプとしてご利用の場合は水回りから離れた場所に設置できます。水回り以外ではコンセント周りにアースの取り出しが無い場合がほとんどです。アースが取り付けられない場所では(私の場合ですが)アースをとっていません。

注水口の青いLEDランプは消せますか?

ランプは消せません。つきっ放しとなります。

お部屋のインテリアとして見栄えの良い優しい青色のランプですが、つきっ放しに違和感を感じる場合もあります。その際の対策は2つあります。

❶光源部分に目隠しシールを貼る

LEDランプの発光部分に1㎝角のテープ(絶縁シールやゴムテープ等なんでも大丈夫です)を貼ることで光源をふさぐ状態にします。

❷注文の際に販売代理店へリクエストをする

当サイトで製造メーカーに問合せをしたところ、出荷時点で要望があれば対応は可能とのご回答をいただきました。注文の際に販売代理店へお伝えいただくことで対応していただける可能性があります。

ダイオーズ<ピュレスト>レビュー&実機比較|まとめ

ウォーターサーバーマニアの私が36台目として導入したダイオーズ<ピュレスト>。機能性が高いことはわかっていましたが、実際に使っていくなかで、カタログや公式ホームページではわからないメリットやデメリット、注意点が見えてきました。最後に整理してみます。

メリット

  • 2wayが有難い
  • 維持費が安い
  • とにかくラクして使える
  • 高機能、特に再加熱・常温水・3種類の冷水・温度計
  • 操作ボタンがわかりやすく、反応もバツグンに良い
  • 安っぽさが無く質感の高いサーバー本体
  • 業務用クォリティの頑丈な本体
  • 作動音がとても静か
  • 給水タンクの様々な工夫

この他に、うれしい事があります。それは

  • 冷水は冷たく温水は熱い、そして温度が安定していること
  • お水(冷水・温水・常温水)の出水量が多いこと

浄水型ウォーターサーバーは維持費が安いためお料理にもたっぷり使う方もとても多いです。お米とぎやお鍋にお水をくむさいに温度と出水量が扱いやすいことはストレスフリーに直結します。

良い面がある反面、注意したい点もいくつかあります。

デメリット(注意点)

  • クリーン機能実行中はピュレストが使えない
  • 注水口の青色LEDを消したくなる
  • 温度計と実際の温度には開きがある
  • 給水タンク式は最終手段

ここに上げた4つの注意点はどれも致命的なものではなく、知っていれば対策がとれるものばかりです。こちらをご覧ください。

本記事を参考に、ダイオーズ<ピュレスト>の良い面と悪い面を知ったうえで検討いただければ嬉しいです。

月額3,278円の定額制でお水が使い放題

期間限定!設置月のレンタル料金無料キャンペーン実施中!

今申し込んで、設置希望日を翌月はじめか翌々月はじめに指定すれば、丸一ヶ月間は無料で使えるってことだよ。

本記事では、ダイオーズ<ピュレスト>の販売代理店であるダイレクトウォーターのプラン・料金を元にご紹介しています。

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