
・新登場のFlattaってどんなウォーターサーバー?
・しずくりあラインナップでの立ち位置は?
・どんな人におすすめ?

公表された情報と、当サイトの既存記事を比べながら整理していくね。
給水型浄水ウォーターサーバー「しずくりあ」から、新モデルFlatta(フラッタ)が発売されました。


Flattaは、お部屋の空間やインテリアになじみやすいフラットなデザインと、日常的に使いやすい機能を組み合わせた床置きタイプの浄水型ウォーターサーバーです。
しずくりあには、すでに「Skitto」、「Pitto」、「Pitto mini」があります。
では、新しく登場したFlattaは、既存3機種と何が違うのでしょうか?
この記事では、メーカーが公表した情報と、しずくりあ全4機種の比較情報をもとに、Flattaの特徴や注意点を速報でお伝えします。


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結論|Flattaはデザインと日常機能を重視したバランス型
Flattaをひと言で表すと、「飲用中心の日常使いに必要な機能を、奥行36cmの床置きボディにまとめたバランス型モデル」です。
Flattaの主な特徴
・収納できる水受けトレーで本体フラット
・押しやすい斜め配置の操作パネル
・120mlで自動停止する定量注水
・冷たい冷水と93℃の再加熱
・UVクリーン・水補充ランプ・21項目除去
・月額定額2,970円(税込)
・横幅26cm、奥行36cmの床置き型



ウォーターサーバーの使いやすい基本機能がいい感じで備わっているね。
確認しておきたい点(Flattaの注意点)
・常温水は使えない
・1日の使用目安は3.3L
・給水タンクは4.1L



普段使いで困ることは何もないね。
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しずくりあFlattaデビュー!
株式会社TOKAIが運営する「しずくりあ」から、シリーズ4機種目となるFlatta(フラッタ)が登場しました。Flattaは、フラッグシップモデルのPittoとベーシックモデルのSkittoとの中間に位置するモデルです。



実は、㈱TOKAIは業界で最大規模の会社なんだよ。
Flattaのコンセプトは、「暮らしに馴染む、ちょうどいいウォーターサーバー」です。
既存モデルとの大まかな違いは次の通りです。
・Skitto:低価格でシンプル 詳細記事
・Flatta:デザイン・機能・価格のバランス型
・Pitto:大容量の高機能床置き型 詳細記事
・Pitto mini:高機能な卓上型 詳細記事
Flattaの基本スペック
| タイプ | 床置き・浄水型 |
| 月額料金 | 定額2,970円(税込) |
| カラー | ホワイト・ブラック |
| サイズ | 幅26×奥36×高113cm・20kg |
| タンク容量 | 給水:4.1L 冷水:1.3L 温水:1.5L |
| 温度 | 冷水:3~5℃ 温水:87~91℃ 再加熱:93℃ ECO冷水:6~8℃ ECO温水:66~70℃ |
| 機能 | 定量注水(120ml) 再加熱機能 UVクリーン 節電モード チャイルドロック |
| 利用可能エリア | 全国 |
| 詳細記事 | 準備中 |



ラインナップの中で真ん中のグレード感。だからコスパに優れたスペックになっているね。
Flattaの注目したい5つの特徴
収納できる水受けトレーで本体フラット
Flattaの名前を象徴する特徴が、使わないときに本体へ収納できる水受けトレーです。トレーを収納することで本体がフラットになり、一般的なウォーターサーバーよりもお部屋や家電になじみやすい外観になります。





水受けトレーが収納できる機種は珍しいね。すっきりした見た目が良い感じ!
押しやすい斜め配置の操作パネル
Flattaでは、操作ボタンが斜めに配置されています。上から操作するSkitto、正面操作のPittoとも異なる設計です。





ボタンの押しやすさは日常の使い勝手に直結する部分!斜め配置はありがたいね。
120mlで自動停止する定量注水
Flattaは、120mlで自動停止する定量注水機能を搭載しています。少量の飲み水やコーヒー、お茶などを用意するときに、ボタンを押し続ける必要がありません。もちろん、連続注水にも対応します。





定量注水は使ってみると手離せなくなる便利な機能だよ。
冷たい冷水と93℃の再加熱
Flattaの冷水は3~5℃、再加熱時は93℃。これはシリーズの中で最も冷たくて、熱い温度です。



冷水は冷たく、温水は熱い。飲用専用として有難い機能だね。
UVクリーン・水補充ランプ・21項目除去
内部タンクを紫外線で定期的に除菌するUVクリーンを搭載しています。
給水タンクの水が少なくなると水補充ランプが点灯するため、補充のタイミングも分かりやすくなっています。
フィルターはPFAS・PFOAを含む21項目の除去に対応し、交換時期は1年に1回です。



PFASにも対応した安心の高機能フィルターを使っているよ。
Flattaとしずくりあ全4機種を比較
| Flatta | Skitto | Pitto | Pitto mini | |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 床置き | 床置き | 床置き | 卓上 |
| 月額料金 | 2,970円 | 2,640円 | 3,300円 | 2,970円 |
| サイズ | 幅26 奥36 高113 20kg | 幅25 奥35 高105 17kg | 幅26 奥42 高120 22.7kg | 幅26 奥44 高47 16kg |
| タンク容量 | 合計6.9L 給水4.1L 冷水1.3L 温水1.5L | 合計10.9L 給水6.5L 冷水2.6L 温水1.8L | 合計9.0L 給水4.5L 冷水2.0L 温水1.0L 常温1.5L | 合計6.0L 給水3.0L 冷水1.0L 温水1.0L 常温1.0L |
| ECO機能 | エコモード | エコモード | 2段階 エコモード | 2段階 エコモード |
| チャイルドロック | 温水 | 温水 | 温水 全操作ロック | 温水 全操作ロック |
| 手放し注水 | 120ml | - | 120ml 250ml 連続 | 120ml 250ml 連続 |
| フィルター | 除去物質21 交換時期1年 | 除去物質17 交換時期6ヵ月 | 除去物質21 交換時期6ヵ月 | 除去物質21 交換時期1年 |
FlattaとSkittoの違い


通常料金の差は月額330円です。
Flattaで追加される主な機能は、
・120ml定量注水
・連続注水
・水補充ランプ
・収納式トレー
・93℃再加熱
・21項目除去
・フィルター交換が年1回
一方、Skittoは給水タンクが6.5Lあり、Flattaの4.1Lより大容量です。
FlattaとPittoの違い


通常料金の差は月額330円です。
Pittoは常温水、250ml定量注水、1日14Lの浄水能力などを備えた大容量モデルです。
一方、FlattaはPittoより奥行が6.2cm短く、高さも7.4cm低いため、設置時の圧迫感を抑えやすくなっています。



飲用専用で使いやすいFlattaと、高機能のPitto。料金と機能をしっかり比べて検討してみてね。
FlattaとPitto miniの違い


通常料金はどちらも月額2,970円です。
ただし、現在はPitto miniがキャンペーン対象となっているため、実際の月額料金はPitto miniの方が安くなっています。



料金は同じ。一番大きな違いは床置きか卓上ってことだよ。
お得なキャンペーンと申し込み方法
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よくある質問 FAQ
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まとめ|Flattaがおすすめの人・他機種がおすすめの人
しずくりあFlattaは、月額定額2,970円でフラットボディ、120ml定量注水、93℃再加熱、UVクリーン、水補充ランプを搭載した床置き型浄水ウォーターサーバーです。
Skittoより便利機能が多く、Pittoよりコンパクト。
ただし、常温水や大容量の浄水能力は備えていないため、料理に大量使用するモデルというより、日常の飲み水や温かい飲み物を便利に使いたい人に適しています。


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